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ホーム  > 求人情報  > 先輩の声  > 手術室担当看護師 豊田千華子

手術室担当看護師 豊田千華子

 看護師になるのが小さい頃からの夢。整形外科に特化した当院で得意分野を究めたいと入職。4年ほど病棟経験を積んだ後、もともと志望していた手術室に異動しました。

医師・スタッフ全員のチームワークが大切。

 手術室では「手洗い」といわれる看護師が医師に手術器具を手渡し、「外回り」の看護師が手術全体の進行や患者さまの状態に目を配って、最適な対応をとります。手術室担当になって10ヵ月、やっとどちらもできるようになってきました。

 当院では人工関節や骨折治療の手術が頻繁に行われるので、扱う医療機器は専門性が高く種類も様々。このタイミングで何の器具を使うかといった瞬時の判断が必要です。知らなかった技術に触れられて勉強になりますね。時々ドクターから機器について聞かれたり、逆にこちらから質問することもあります。医師と密にコミュニケーションしながら臨機応変に対応するチームワークの世界です。自分の判断で行動したことがスムーズな手術につながると、達成感を味わえます。

患者さまと良い関係を築ける病院。

 手術中はぴりぴりとした緊張感がありますが、それが終わればとても和やかな雰囲気。オンとオフがきっちりしているのがこの職場の良さです。大病院ではないので他部署との距離が近く、情報共有もしやすいですね。患者さまが退院後に自力でできないことがある場合は、看護師もケアマネージャーさんと連携するなど、みんなで相談する体制ができています。
 昔から通われている患者さまが多いせいもあって、院内は家族ぐるみのアットホームな雰囲気。患者さまと良い関係を築け、「ここでよかった」と満足していただける病院だと思います。