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ホーム  > 求人情報  > 先輩の声  > 外来主任看護師 曽我美嘉江

外来主任看護師 曽我美嘉江

 これまで3つの病院で外科の看護を経験。友人のすすめをきっかけに当院の手術経験の豊富さに興味を持ち、これまでのキャリアが活かせると考えて転職しました。

登録リウマチケア看護師として看護の第一線に。

 大きな総合病院と違って、全職員の顔が見えるほどよい規模が、当院の良さだと思います。アットホームな雰囲気の中、主任看護師として師長とスタッフとの橋渡し役をしながら、よりよい現場づくりを進めています。師長の代わりにドクターやスタッフから相談を受けることも多いですね。その一方で、登録リウマチケア看護師として外来看護の第一線に立っています。

 リウマチ科外来を設けている当院では、静岡県内に30人足らずしかいない登録リウマチケア看護師が現在5名活動しています。リウマチは治療に時間がかかる分、患者さまも不安を抱きがち。患者さまの話によく耳を傾け、いつまで薬を飲んだらいいのかといったドクターに言い出しにくい疑問や不安を患者さまの立場で代弁するなど、患者さま本位の看護に努めています。リウマチは感染対策など特別な対策も必要。当院のスタッフはもちろん近隣の呼吸器内科や消化器内科のドクターとの連携もとりながら、病気と闘う患者さまをお支えしています。

元気になっていく患者さまの姿が見たい。

 日々のやりがいはやはり、元気に退院していく患者さまの姿が見られること。以前病棟看護を担当していた頃、ある入院患者さまの体を動かすために叱咤激励して「鬼」と言われたこともありましたが(笑)、その方が退院する時に「あの時あなたに励まされたから頑張れた」と言っていただけたのが心に残っています。人と関わる仕事ですから大変な面もありますが、患者さまが元気になっていくことに自分が携われる現場は何よりも魅力だと思います。